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コーポレートガバナンス

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方

 当社は、健全で透明性が高く、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる経営体制の確立に努め、コーポレート・ガバナンスの強化を図ることを経営上の最重要課題の一つとして考えております。特に、公正かつ透明な経営を行うために、コンプライアンスの徹底、迅速でタイムリーな経営情報の開示、説明責任の強化が必要であると認識しております。
 この考え方に基づき、企業ビジョンとして「社会・株主・顧客・取引先・従業員の全てに対し、誠実で透明性の高い経営を実践し、信頼され、支援される企業」を掲げ、この実現に向けた経営の実践に努めております。
 当社は、監査役設置会社であり、社外監査役による監査機能の強化を図るとともに、社外取締役による監督機能の強化、内部統制機能の強化等の施策により、コーポレート・ガバナンスの充実に取り組んでおります。また、全取締役及び監査役が、上場企業のコーポレート・ガバナンスに期待される機能を十分に認識した上で、業務執行、監査・監督に当って実効性を高めていくことが重要であると考えております。
 上場企業として社会的責任を果たしながら、継続的に企業価値を向上させていくために、株主及び投資家からの意見・評価等も踏まえながら、今後も当社のコーポレート・ガバナンスの取組みをチェックし改善に努めていきたいと考えております。

コーポレートガバナンス・コード

 当社は、東証JASDAQ企業として、基本原則を全て実施しております。

コーポレート・ガバナンス体制についての模式図

役員紹介(社外役員)

コーポレート・ガバナンス体制の概要図
※コーポレート・ガバナンスの状況の詳細につきましては、証券取引所に提出しておりますコーポレートガバナンス報告書をご参照下さい。

コーポレートガバナンス報告書(PDF 2,800KB)

適時開示体制の概要(模式図)

適時開示体制の概要(模式図)

役員に関する事項

重要な兼職の状況
第55期(平成28年7月期)

地位 氏名 重要な兼職
社外取締役 濱田 兼幸 株式会社ワイ・イー・データ 顧問
社外監査役 村橋 泰志 株式会社アオキスーパー 取締役
中部証券金融株式会社 取締役(監査等委員)
ダイコク電機株式会社 監査役
アイサンテクノロジー株式会社 監査役
社外監査役 浅井 一郎 あさひ経営 代表
株式会社エスケーアイ 監査役

※社外取締役濱田兼幸氏の重要な兼職先である株式会社ワイ・イー・データは、
 当社株式の15.01%を保有しており、当社とは資本業務提携関係にあります。
 また、同社と当社の間で商品取引等の関係があります。
 平成28年10月25日開催の第55期定時株主総会において、濱田兼幸氏は退任し、
 社外取締役に井𡈽信行氏(株式会社ワイ・イー・データ 代表取締役社長)が新たに
 選任され、就任しております。
※社外監査役村橋泰志氏、浅井一郎氏の重要な兼職先のいずれの会社も当社との間に
 重要な取引その他の関係はありません。
※全役員の略歴につきましては、「役員紹介」をご覧下さい。

社外役員の取締役会・監査役会出席状況

 社外役員の出席状況につきましては、「役員紹介」をご覧下さい。
 各役員の略歴欄に記載しております。

役員の報酬等

 当社の役員報酬については、株主総会の決議により、取締役及び監査役それぞれの報酬等の限度額を決定しております。この報酬等の限度内において、取締役の報酬額は取締役会で決定し、監査役の報酬額は監査役の協議にて決定しております。
 なお、各期の役員賞与の支給総額については、株主総会の議案として上程し、決議しております。

役員の報酬等の額
第55期(平成28年7月期) (単位:千円)

役員区分
(対象となる員数)
総額 基本報酬 ストック
オプション
賞与 退職慰労金
取締役(6名)
 
97,490
 
69,390
 

 
16,500
 
11,600
 
監査役(3名)
うち 社外監査役(3名)
9,450
9,600
7,800
7,950

1,000
1,000
650
650

※上記には、無報酬である社外取締役1名は含まれておりません。
※上記には、平成27年10月23日開催の第54期定時株主総会のときをもって退任した
 取締役1名への報酬等が含まれております。
※取締役の報酬等の総額には、使用人兼務取締役の使用人給与相当額は含まれておりません。

ストックオプション

 現在、発行しているストップオプションはございません。

買収防衛策

 現在、買収防衛策は導入しておりません。

コンプライアンス

当社は、コンプライアンス憲章を策定し、コンプライアンスプログラムに基づき、コンプライアンスの風土を醸成すべく全社員への周知徹底の強化に取り組んでおります。

コンプライアンス憲章

我々は、あらゆる企業活動の場面において社会倫理に合った誠実な行動をとり、会社を通じて社会に貢献するためこの憲章に基づいて行動します。

  1. 法令、社内規程、その他の社会的規範を遵守し、公正で健全な企業活動を行ない社会に貢献します。
  2. お互いの人権・人格を尊重し明るい職場づくりを実現し、仕事を誠実に遂行します。
  3. 会社資産の保全と機密保持に努めます。
  4. 優れた商品の提供を通じて社会に貢献します。
  5. すべての企業取引において公正・公平を旨とします。
  6. 株主・投資家との関係において、企業会計の透明性・健全性の確保などにより公正かつタイムリーな情報開示を行い、良好な信頼関係を築きます。
  7. 地域社会に貢献し、良好な関係を築きます。
  8. 反社会的な勢力に対して毅然とした態度で臨みます。
  9. 地球環境の保全と豊かで住みやすい社会づくりに貢献します。
  10. この憲章の実践を自らの重要な役割とし、率先垂範します。

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