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社長メッセージ

代表取締役社長 牧野 研二、「健全かつ強い体質で永続的に発展する会社」を目指して邁進してまいります。


 株主・投資家の皆様には、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
 当社は1961年の創業以来、一貫して自動包装機械の専門メーカーとして、常に「創造と挑戦」をモットーに、人の生活にかかわるあらゆる分野の商品を「安全に、清潔に、やさしく」包む技術開発に取り組んでまいりましたが、今後も、伝統の技術と最新のテクノロジーを土台に、包装システムのトータルプランナー企業として、さらなる発展を遂げていきたいと考えております。
 当社は、2003年12月にJASDAQ市場に上場し、上場企業としての内部管理体制の充実化を図るとともに、コーポレート・ガバナンスの一層の強化に取り組んでおります。
 現在、第5次中期経営計画(2018年7月期〜2020年7月期)を推進中でありますが、海外事業の拡大とグループ会社間の事業連携を重要課題として、この中期経営計画の達成に向けた施策の強化を図り、業績の向上と企業価値の向上に向け、一層の努力を続けてまいります。
 また、株主・投資家の皆様のご期待に添えるように、「健全かつ強い体質で永続的に発展する会社」を目指して邁進してまいる所存でございますので、今後とも一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2018年7月期 第2四半期業績について

1. 業績概況
◆第2四半期決算は減収・減益
 修正計画に対して、売上高は46百万円減収、営業利益11百万円増益

 当社グループは海外事業の強化、グループ会社間の事業連携強化に取り組んでまいりました。
 第2四半期業績予想につきましては、包装機械セグメントで売上予定案件の繰越と総利益率低下等が発生したことにより、第1四半決算発表時(2017年12月1日公表)に、下方修正を実施しております。
 当第2四半期連結累計期間における売上高は3,163百万円(前年同期比15.9%減)となりました。利益につきましては、営業利益は63百万円(前年同期比68.5%減)、経常利益66百万円(前年同期比67.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益46百万円(前年同期比60.8%減)となりました。
 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
 @包装機械事業
 製袋自動包装機の販売台数が減少したこと等に伴い、売上高は2,734百万円(前年同期比10.7%減)、営業利益は59百万円(前年同期比75.0%減)となりました。
 A生産機械事業
 大型のプラント案件の販売実績が減少したことに伴い売上高431百万円(前年同期比38.5%減)、営業利益は3百万円(前年同期比91.6%減)となりました。

2. 今後の見通し
◆通期業績は、総利益率の低下により、増収・減益を予想
 48百万円(0.7%)増収、55百万円(18.6%)経常減益

 当社グループは、引き続き海外事業の強化、グループ会社間の事業連携強化に取り組み、、業績の向上を目指してまいります。
 通期の連結業績の見通しにつきましては、第2四半期業績予想の下方修正に伴い、合わせて通期利益予想を下方修正(売上高予想は変更無し)しておりますが、第1四半期決算発表時に公表した業績修正予想から変更はありません。
 通期の業績予想といたしましては、売上高6,700百万円(前期比0.7%増)、営業利益240百万円(前期比18.4%減)、経常利益242百万円(前期比18.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益166百万円(前期比12.1%減)を予想しております。

2018年3月

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