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社長メッセージ

代表取締役社長 牧野 研二、「健全かつ強い体質で永続的に発展する会社」を目指して邁進してまいります。


 株主・投資家の皆様には、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
 当社は1961年の創業以来、一貫して自動包装機械の専門メーカーとして、常に「創造と挑戦」をモットーに、人の生活にかかわるあらゆる分野の商品を「安全に、清潔に、やさしく」包む技術開発に取り組んでまいりましたが、今後も、伝統の技術と最新のテクノロジーを土台に、包装システムのトータルプランナー企業として、さらなる発展を遂げていきたいと考えております。
 当社は、2003年12月にJASDAQ市場に上場し、上場企業としての内部管理体制の充実化を図るとともに、コーポレート・ガバナンスの一層の強化に取り組んでおります。
 現在、第5次中期経営計画(2018年7月期〜2020年7月期)を推進中でありますが、海外事業の拡大とグループ会社間の事業連携を重要課題として、この中期経営計画の達成に向けた施策の強化を図り、業績の向上と企業価値の向上に向け、一層の努力を続けてまいります。
 また、株主・投資家の皆様のご期待に添えるように、「健全かつ強い体質で永続的に発展する会社」を目指して邁進してまいる所存でございますので、今後とも一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2018年7月期 業績について

1. 業績概況
◆包装機械事業が好調に推移し、増収・増益
売上高は前期比6.7%増、経常利益は前期比26.6%増

 当社グループは海外事業の拡大、グループ会社間の事業連携強化に取り組んでまいりました。
 当連結会計年度における売上高は、包装機械事業が好調に推移したことから前連結会計年度に対し増収となりました。利益につきましては、売上総利益率が前期比0.6%低下したものの、増収の効果及び前連結会計年度において発生した子会社株式取得に係る費用が当連結会計年度は発生しなかったこと等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに前連結会計年度に対し大幅な増益となりました。
 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、7,098百万円(前期比6.7%増)、営業利益は372百万円(前期比26.6%増)、経常利益は376百万円(前期比26.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は260百万円(前期比37.9%増)となりました。
 セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
 @包装機械事業
 給袋自動包装機の販売台数が増加したこと等に伴い、売上高は6,163百万円(前期比7.7%増)となりましたが、売上総利益率の低下や新規開発機種に係るコスト増加の影響により、営業利益は354百万円(前期比4.1%減)となりました。
 A生産機械事業
 保守案件の実績が増加したこと等に伴い、売上高は936百万円(前期比1.0%増)、営業利益は16百万円(前期は営業損失0百万円)となりました。

2. 今後の見通し
◆2019年7月期は、包装機械事業・生産機械事業ともに堅調に推移し、増収・増益を予想
101百万円(1.4%)増収、23百万円(6.2%)経常増益

 当社グループが属する包装機械業界及び食品機械業界におきましては、国内市場では人手不足等を背景とした自動化・省力化に向けた設備投資需要は堅調に推移しておりますが、需要業界から多様かつ高度なニーズと短納期への対応がより強く求められております。また、海外市場の重要性がさらに高まってきております。
 このような状況のもと、当社グループといたしましては、海外事業の拡大とグループ会社間の事業連携強化を重要課題として、現在推進中である第5次中期経営計画で掲げている基本戦略を推進し、さらなる業績の向上を目指してまいります。
 2019年7月期の連結業績予想といたしましては、売上高7,200百万円(前期比1.4%増)、営業利益398百万円(前期比7.2%増)、経常利益400百万円(前期比6.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益270百万円(前期比3.7%増)を予想しております。

2018年9月

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