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開発部開発課/鈴木 優介

仕事風景01

一つの機械を全部任せてもらえる。その達成感を早く味わいたい。

大学時代の研究テーマは鋳造における流体制御でしたが、もともと機械が好きだったこともあり、一つのマシンがそっくり作れる仕事がしたいと思うようになりました。だから、あまり大きな組織で、機械の一部やパーツにしか関われないのはイヤだなと。包装機械自体は見たこともなく、興味があったわけでもなかったのですが、会社説明会や工場見学を通して、ゼネラルパッカーでは一人の技術者に全部を任せる、それも設計だけじゃなく組付や据付、アフターケアまで、全て責任を持つのが原則になっていることを知り、入社を決心しました。大学で学んだ流体制御が直接役立つわけではありませんが、どう制御すれば、どう流体が動くのかといったことを頭の中でイメージするトレーニングを積んだことは、包装機械の設計や制御にきっと役立つだろうと考えました。


仕事風景02入社して約半年間、開発と製造で研修を受けました。開発ではCADの使い方、設計の基本知識、これまで蓄積してきたノウハウなどを、図面を見ながら学び、製造では加工、組付、塗装の各工程を回り、実際にものづくりの現場を体験しました。初めは慣れないので戸惑いもありましたが、それ以上に楽しかったというのが率直な感想です。特に製造では部品を組付しながら少しずつ機械ができ上がっていく現場に立ち会えたので、勉強になりました。機械好きの人ならきっとわかってもらえると思うのですが、どういう原理や機構で複雑な動きが可能になっているのかを、実際の機械を見ながら理解できるので、面白くないわけがありません。ほんの一端ではありますけど、入社動機になった「一つの機械をまるごと作れる」面白さに触れた気がします。


 仕事風景03研修後は正式に開発に配属され、設計者としてスタートを切りました。まだ先輩の手伝いをしている段階ですが、早く独り立ちして、一人で包装機械を作っていけるようになりたいというのが目下の目標。先輩に聞くと、一台を任されるようになるまで大体3年掛かるそうですが、私自身は2年という野望(?)を抱いています。まだ入社して1年も経っていませんが、その私が感じるのは、ゼネラルパッカーでは「理論的な所から教える」教育が徹底していることです。この力が伝わるから、こう動く。こういう不具合が想定されるから、あえてこうしている・・・といったふうに、原理や設計の理由をロジカルに説明してくれるからわかりやすい。機械メーカーとしては当たり前なのかもしれませんが、その分、早く基本が覚えられ、ノウハウも身につきやすいのではないかと思っています。

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