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海外営業部/山田 一輝

仕事風景01

海外営業として包装機で世界と戦う。その先頭に立っていきたい。

3年間アメリカに留学し、語学のほかに公共マネジメントや行政学を学んできました。ただ、働くなら日本が良かったですし、できれば仕事の幅が広そうな中小企業がいいと思っていました。その点、ゼネラルパッカーは海外にも販路を広げているし、規模もそれほど大きくない。初めて包装機を見たとき、面白そうだなと感じたことも決め手の一つになりました。でも一番の入社理由は、やはり語学や貿易に関するスキルや知識が活かせそうだと思ったからです。入社後は海外顧客との折衝業務をずっと行ってきましたが、2011年に正式に海外営業部ができたため、現在はそのメンバーとして、中国人の同僚とともに海外のお客様との折衝・交渉等を行っています。


仕事風景02私が担当しているのは国際的なペットフードメーカーです。欧州やブラジル、南アフリカ、日本にも工場があり、30台以上の包装機が当社から世界各地の工場に納入されています。ただ、当社の包装機はカタログベースで受注が決まる商品ではありませんから、まず海外にある本社や、世界各地の拠点から「こういう包装機ができないか」というオファーが来て仕事が始まります。その仕様を確認して設計部門に開発を依頼し、WEBやTV会議で細かな図面のやり取りを行った後、要素テスト等を行い方向性を定め、社内検収テストを経て現地での据付・引渡しとなります。そのすべてのプロセスに関わってプロジェクトを円滑に進める役割を担っているのですが、要求値が高く、様々な段階で細かな変更やチェックが入るので交渉には気を使います。もともと、当社のガス充填技術やチャック付袋のシール仕上がりの美しさ、そして高速性といった所に高い評価をいただいての発注ですから、チェックがシビアになるのは期待値が高いということだと思っています。


仕事風景03打合せや据付の立ち会いで、カナダ、アメリカ、中国、フランス、ブラジルなどへの出張経験もあります。中にはクレーム処理といったものもありますが、さまざまな環境に設置され、言葉も習慣も違う人に使われるわけですから何か問題が起こって当然という面もあり、これは仕方のないことだと思っています。今後は、ペットフード業界以外の販路開拓にも挑戦したいですね。たとえば日本でも多くの実績がある食品業界は可能性が十分にあると思います。当社の技術力をうまくアピールできれば、世界市場で十分に戦っていけるはず。その先頭に立っていきたいと思っています。

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