スマートフォン版IR情報メニューを表示

IR情報

  1. HOME
  2. IR情報
  3. 事業内容・業界に関するご質問
このページを印刷する
閉じる
印刷する

FAQ

事業内容・業界に関するご質問

会社が設立されたのはいつですか?
1966年(昭和41年)2月9日です。
なお、1961年(昭和36年)12月25日に東陽商事有限会社として創業を開始し、1966年に株式会社化しています。
事業内容について簡単に教えて下さい
食品、化学品、医療品等の粉末・顆粒・固形物等の袋詰用自動包装機の製造・販売が主な事業であります。具体的には、スーパー、コンビニエンス・ストア等で販売されている菓子類、小麦粉、スパゲティ、ふりかけ、削り節、お米、健康食品、ペットフード等のドライ物 (乾いた物)の袋詰商品の包装用機械を主に製造・販売しています。
また、近年では、当社の自動包装機をベースとした包装システムの他、箱詰・段ボール詰・缶詰・びん詰等の包装システムについても、製造・販売を手掛けております。具体例としては、ドリップ式コーヒー包装システム、輸液バック(プラスチック製点滴袋の外装)包装システム等であります。
詳しくは当社ホームページの「事業内容」をご覧下さい。
ドライ物の袋詰用包装機の中で、特にどんな分野に強いのですか?
袋詰包装の中でも、袋に詰めることが難しい物や高品質の包装が要求される商品等を包装するのに適した機械であります。
最近多くなっているチャック付袋(開封後も袋口を閉じることが可能)、チャック付スタンドパウチ(チャック付で単独で自立できる袋)に包装できる機械を多く商品化しています。
また、他社にないガス充填技術により、削り節ミニパック用ガス充填自動包装機では、ほぼ100%のシェアを持っています。
各品目別の違いを簡単に教えて下さい。
給袋(キュウタイ)自動包装機とガス充填自動包装機は、あらかじめ成形された袋(1箇所は開いている)に、菓子・粉末等の所定量を充填して密封包装する機械です。
ガス充填自動包装機は、主に削り節・バターピーナッツ等の風味を保持するために、窒素ガス等で袋の中の酸素を置換して密封包装する機械です。
製袋(セイタイ)自動包装機は、給袋自動包装機と用途としては同様ですが、ロール上のフィルムより袋を成形しながら、袋に菓子・粉末等の所定量を充填して密封包装する機械です。生産量が多く、生産コストを低減させる場合に使用されています。
包装関連機器等は、当社包装機をシステム化するための周辺機器及び顧客の生産に必要な他社包装関連機器です。計量機・計数機(一定の量を包装するために重さ又は個数を数える機械)、検査機(異物の混入・不良等を防ぐ機械)、印字機(賞味期限等を印字する機械)、搬送コンベア、包装ロボット等であります。機器単体又はシステムとしての販売であります。
業界全体及び業界での位置づけについて教えて下さい。
包装機械及び荷造機械業界です。業界団体としては、一般社団法人日本包装機械工業会(詳細はhttp://www.jpmma.or.jpをご覧下さい)があり、当社も所属しています。
業界全体としては、約4,000億円の生産高規模であります。
業界区分の中では、当社の機械は、袋詰用包装機である製袋充填機と真空包装機・ガス置換包装機に位置づけされています。この袋詰用包装機の生産高は、約600億円規模であります。
詳しくは当社ホームページの「包装機械業界について」をご覧下さい。
業界の中で、他の上場企業と競合はしているのですか?
包装機械関連の上場企業としては、(株)東京自働機械製作所<贈答品用包装機等>、CKD(株)<薬品包装機械等>、澁谷工業(株)<飲料充填システム等>等がありますが、事業領域が異なるため、ほとんど競合はしておりません。
主な競合先は、当社の主力機械と同方式のロータリー式包装機メーカー2社(いずれも非上場)であります。
ドライ物以外に水物等へは参入しないのですか?
漬物の包装、詰替用液体包装等も実施しております。しかし、現在は、限られた経営資源を得意分野であるドライ分野へ選択と集中を図っています。
フィルム等の消費材の販売は実施しているのですか?
売上高としては少ないですが、一部実施しております。
海外向けの販売はあるのですか?
日系企業の海外工場向けや、アジア各国の現地法人向け等に、販売をしております。
また、海外ペットフードメーカーの世界各地の工場にも納入しています。
現在、海外売上高比率(エンドユーザーが海外の売上高)は10〜20%程度であります。

このページのトップへ