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包装機械業界について

食品から薬品、日用品、工業品まで、
ありとあらゆるものに不可欠な包装を行っているのが包装機械です。

食品や薬品、日用品、工業品などが商品として流通するには包装が不可欠です。品質を維持しつつ、安全性を保って輸送していくためには包装というものが欠かせません。
そして、それを可能にするのが包装機械です。包装機械には、びん詰機械、かん詰機械、袋詰機械、箱詰機械の他に、包装用計量機・計数機(一定の量を包装するために重さを量る又は個数を数える機械)、充てん機(一定の量をびん・かん・袋等の容器に充填する機械)、検査機(異物の混入・不良等を防ぐ機械)、印字機(賞味期限等を印字する機械)、搬送コンベア、包装ロボット等があります。包装機械の現在の市場規模は、4,295億円(平成28年度)です。

包装機械市場

包装機械市場イメージ

当社所属業界 ●一般社団法人日本包装機械工業会
●詳細はhttp://www.jpmma.or.jp/をご覧下さい。
当社機械の
業界内での区分
●当社の品目別の中で、給袋自動包装機・製袋自動包装機は製袋充填機に、ガス充填自動包装機は真空包装機に、区分されています。
製袋充填機市場 ●生産高688億円(平成28年度)
真空包装機市場 ●生産高113億円(平成28年度)


各メーカーによって違う技術的特徴

よく見かける、枕のような形で裏に背ばりがある袋のことを「ピロー式包装」と言います。様々なものに応用できるため需要が多く、業界大手を始め、数多くの企業がこうしたピロー式包装機械に関して高い技術力を持っています。
しかし、当社は表裏に背ばりがない、仕上がりの美しい袋や、利便性を高めるためにチャックを付けた袋など、変わった機能や形状を持つ袋を得意としています。このように包装機械業界の各企業は、それぞれの得意な技術分野を持っています。


期待できる海外マーケット

世界的にも高い技術をもった日本の包装機械は、海外マーケットを視野に入れると成長産業と言えます。
現在でも、その仕上がりの美しさや高い機能性から、海外の工場に設置されることも多く、欧米や新興国をはじめとする、世界的な需要の拡大に応えていけば、新たな成長が期待できます。

包装の必要性と課題

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