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社長メッセージ

「健全かつ強い体質で永続的に発展する会社」を目指して邁進してまいります。

代表取締役社長 牧野 研二

株主・投資家の皆様には、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。

当社は1961年の創業以来、一貫して自動包装機械の専門メーカーとして、常に「創造と挑戦」をモットーに、人の生活にかかわるあらゆる分野の商品を「安全に、清潔に、やさしく」包む技術開発に取り組んでまいりましたが、今後も、伝統の技術と最新のテクノロジーを土台に、包装システムのトータルプランナー企業として、さらなる発展を遂げていきたいと考えております。

当社は、2003年12月にJASDAQ市場に上場し、上場企業としての内部管理体制の充実化を図るとともに、コーポレート・ガバナンスの一層の強化に取り組んでおります。

現在、第5次中期経営計画(2018年7月期~2020年7月期)を推進中でありますが、海外事業の拡大とグループ会社間の事業連携を重要課題として、この中期経営計画の達成に向けた施策の強化を図り、業績の向上と企業価値の向上に向け、一層の努力を続けてまいります。

また、株主・投資家の皆様のご期待に添えるように、「健全かつ強い体質で永続的に発展する会社」を目指して邁進してまいる所存でございますので、今後とも一層のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2019年7月期 第2四半期業績について

1.業績概況

第2四半期決算は増収・増益
期初予想に対して、売上高は48百万円増収、営業利益は91百万円増益

当社グループは海外事業の拡大、グループ会社間の事業連携強化、生産力の強化に取り組んでまいりました。

当第2四半期連結累計期間における売上高は3,848百万円(前年同期比21.7%増)、営業利益は316百万円(前年同期比471.5%増)、経常利益363百万円(前年同期比450.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益251百万円(前年同期比440.7%増)となりました。

セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。

  1. 包装機械事業

    海外市場での給袋自動包装機の販売台数の増加及び国内市場での製袋自動包装機の販売台数の増加により、売上高は3,017百万円(前年同期比10.4%増)となりました。また、売上総利益率の改善に伴い、営業利益は310百万円(前年同期比421.3%増)となりました。

  2. 生産機械事業

    大型プラント案件の販売実績の増加に伴い、売上高831百万円(前年同期比92.7%増)、営業利益は50百万円(前年同期比46百万円の増加)となりました。

2.今後の見通し

通期業績は、包装機械事業の好調により、増収・増益を予想
1,201百万円(16.9%)増収、223百万円(59.3%)経常増益

当社グループは、引き続き海外事業の拡大、グループ会社間の事業連携強化に取り組み、、業績の向上を目指してまいります。

通期の連結業績の見通しにつきましては、包装機械事業が好調に推移していることから、期初予想から上方修正しております。

通期の業績予想といたしましては、売上高8,300百万円(前期比16.9%増)、営業利益596百万円(前期比60.2%増)、経常利益600百万円(前期比59.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益420百万円(前期比61.3%増)を予想しております。

2019年3月